廣﨑 淳一

Junichi Hirosaki

専修大学経営学部情報管理学科卒業。テンプル大学経営学修士(Executive MBA)修了。
マイクロソフト、アクセンチュア、シスコ・システムズおよびモトローラにおいて上級管理職の経験と、多くのグローバルプロジェクト、リモートマネジメント(上司や部下が同国内にいない状態でマネジメントを行う)の経験を積む。異文化マネジメント、ダイバーシティ&インクルージョンをライフワークとし、それを支える「働き方改革」関連では、厚生労働省の「輝くテレワーク賞~優秀賞」を取得した日本マイクロソフト㈱およびシスコ・システムズ合同会社において、先進的な働き方改革を導入し、定着させると共に、その経験を多くの企業向けに講演する実績を持つ。自身の実体験に基づく研修のファシリテーションはクライアントから高い評価を受けている。20年を超えるマネジメント経験を通じ、部下や同僚との1対1のコーチングをのべ1万回以上実施。その経験をもとにエグゼクティブコーチングおよびビジネスコーチングを多くのクライアントに実施すると共に、日本アンガーマネジメント協会の認定ファシリテーター資格を得て、ビジネスにおけるアンガーマネジメントの普及にも努めている。

COUESE

担当コース

message

講師メッセージ

企業の成長のために海外へ積極的に展開する、イノベーションを生み出すために多様なバックグラウンドの社員を採用する。多くの企業でこうした取り組みが進んでいますが、せっかく採用した多様なタレントを活かすマネジメントはどのように行われるべきなのでしょうか。私たちが慣れ親しんできたホウレンソウや稟議書の仕組みはこうした環境下でも機能するのでしょうか。また、今までとは違う価値観を持った顧客との接し方は、今までのそれと同じで良いのでしょうか。
外資系企業での30年の実務経験からくる多くの事例と共に、多文化環境における典型的なビジネス課題の読み解き方法を理解し、自分と異なる文化的背景の他者の存在や多様性の認識を高め、異文化対応力を磨きましょう。